苦情解決委員会

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苦情解決委員会

令和3年7月6日、伊達市梁川中央交流館において、令和3年度第1回苦情解決委員会を開催しました。千葉和彦弁護士(顧問)、苦情解決委員第三者委員5名、各施設担当職員等23名が出席しました。

はじめに、佐藤正紀理事長が、「お寄せいただくご意見はご利用者のサービスに対する意思表示、ニーズの表現としてとらえて、その解決を図ることがサービスの質の向上につながり、ご利用者との信頼関係の醸成や満足度の向上につながるものと考えている」と挨拶がありました。

続いて、小野英男委員長が議長となり協議に入りました。

まず令和2年度事業報告(各施設の苦情対応、各施設の苦情解決委員会の開催、身体拘束について、リスクマネジメント活動、事故発生状況等)を法人本部及び各施設担当者より報告しました。あわせて、令和2年度利用者・家族満足度調査等結果概要を説明、報告しました。

次に、令和3年度苦情解決委員会事業計画(含各施設リスクマネジメント活動計画)を審議し、委員会の開催ほか研修会への参加等の活動を推進していくこととしました。

おわりに、千葉和彦顧問(弁護士)から「記録をする際に一番注意しなければならないのは、自分で経験したこと、解っていること、推測と事実を分けて書くことです。介護施設の中で何かがあった時に、その何かを記録に留められるのは職員の方達だけです。そして何もなかったら「何もなかった」とはっきりと書くことです。起きた事実だけではなく、何もなかったことも情報としては重要になる場合があります。記録をつけることが大きな意味を持ってきます。意識して記録をすること、効率的に、ポイントを絞って、的確に記録がとれるかを、もう一度職員の皆様で考えてもらうのが大切です。」と記録の大切さについて貴重な助言をいただきました。

苦情受付一覧

苦情解決委員会第三者委員

千葉 和彦 弁護士 社会福祉法人信達福祉会顧問

第三者委員(任期:令和3年4月1日~令和5年3月31日)

氏名 職名 住所・電話番号 担当施設
畑  善徳 人権擁護委員 〒969-1761
国見町大字藤田字堤下28
電話 024-585-2251
あつかし荘
髙橋  徹 人権擁護委員 〒969-1603
桑折町字上町73
電話 024-582-5226
あつかし荘
小野 英男 人権擁護委員 〒960-0722
伊達市梁川町八幡字江越15
電話 024-577-1355
梁川ホーム
桃井 文市 人権擁護委員 〒960-0717
伊達市梁川町向川原字新田61
電話 024-577-2682
梁川ホーム
佐藤 常幸 人権擁護委員 〒960-1406
川俣町大字鶴沢字鶴東52-3
電話 024-565-3165
川俣ホーム
遠藤貴美子 人権擁護委員 〒960-1501
川俣町山木屋字篭世戸山1
電話 090-4631-3551
川俣ホーム

苦情受付担当者並びに苦情解決責任者

(令和3年4月1日現在)

あつかし荘

事業所名 苦情受付担当者 苦情解決責任者
特別養護老人ホーム
あつかし荘
施設介護課長
大竹 百合子
園 長 奥川 浩美
生活相談係長
佐藤 絵理子
あつかし荘短期入所 施設介護課長
大竹 百合子
管理者 奥川 浩美
生活相談係長
佐藤 絵理子

梁川ホーム

事業所名 苦情受付担当者 苦情解決責任者
特別養護老人ホーム
梁川ホーム
施設介護課長
秋葉   望
園 長 星  祐一
生活相談係長
横江  博子
梁川ホーム短期入所 在宅介護課長
秋葉   望
管理者 星  祐一
短期入所係長
佐藤  寛之
梁川ホーム
デイサービスセンター
在宅介護課長
秋葉   望
所 長 星  祐一
通所介護係長
千葉  弘美
ケアハウス広瀬 在宅介護課長
秋葉   望
園 長 星  祐一
ケアハウス係長
大槻  宗貴
伊達市梁川地域
包括支援センター
在宅介護課長
秋葉   望
所 長 星  祐一
包括支援係長
大森 由希子
梁川ホーム指定
居宅介護支援事業所
在宅介護課長
秋葉   望
所 長 星  祐一
居宅介護係長
安藤  辰明

川俣ホーム

事業所名 苦情受付担当者 苦情解決責任者
特別養護老人ホーム
川俣ホーム
施設介護課長
渡辺  純香
園 長 成尾  恵
生活相談係長
高橋  伸英
川俣ホーム短期入所 在宅介護課長
渡辺  純香
管理者 成尾  恵
副主任生活相談員
宮本  誠
川俣ホーム
デイサービスセンター
在宅介護課長
渡辺  純香
所 長 成尾  恵
通所介護係長
村松  孝子