防災訓練の一環として、電気や水道が使えない状況を想定し、職員による炊き出しを行いました。
屋外では、アルファ化米を使ったご飯やおかゆ、ミキサーがゆ、豚汁を調理しました。また、普段提供しているおかずも、プロパンガスを使用して温めました。

食事の提供には使い捨ての食器を使い、災害時を想定した昼食の準備を行いました。
利用者様からは、「いつもと変わらないご飯で美味しかった!」との声も聞かれ、普段とは異なる環境での食事となりましたが、喜んでいただけたようです。
災害時にも安心して食事を提供できるよう、今後も訓練を通して備えていきたいと思います。








