19:20、厨房より発火。施設内に大声で知らせるとともに、非常通報装置を作動。
夜勤者による利用者の避難訓練実施。連絡網による伝達および参集訓練、利用者様も職員も真剣にとりくみました。

自動非常通報連絡網によ消防団参集訓練、ポンプ車操法訓練を実施。
消防団の皆様の指導で、屋内消火栓による放水訓練。
担架を使用した搬送訓練、ベッドから車椅子への移乗介助訓練などを行いました。
この夜間消防訓練は昭和62年6月の東村山市特別養護老人ホームの火事をきっかけに始まり、約39回は実施してきたこととなります。これほど長きにわたり、協力体制を維持できたことは感謝しかありません。歴史ある夜間消防訓練を継続していきます。








最後に消防団長様の講評をいただきました。




