2月25日に川俣町のサロン交流会に参加してきました。KUMON学習療法センターの高輪幹彦様の講義では「あたまの健康セミナー」をテーマに貴重なお話を伺うことができました。今回は改めて認知症予防に脳トレ(頭を使うこと)が大切ということを学びました。ジャンケンをしながら計算問題をしたり、言われた数字を逆から言うなど、一見シンプルですが40代の私たちでも難しいと感じました😅当たり前ですが、脳は使わなければ、衰えます。簡単な計算問題や音読など、毎日の習慣化が健康寿命につながるとのお話がありました。
私たちからは、今年度の出前サロンの報告と、来年度の予定についてお話をさせていただきました。今年度は5件の団体様の所に伺うことができました。みなさん、介護や認知症について、日頃から予防を意識されているとの声が多く聞かれました。来年度はサロンのみなさまをデイサービスにお迎えし、交流の場を継続して広げて行ければと考えています。
グループに分かれての自由懇談では、「今年度で一番楽しかった活動」ということで、各サロンのお話を伺うことができました。日帰り旅行や食事会、季節ごとの行事が楽しかったという意見が多く挙がりました。今後も地域のみなさまとのつながりを大切にしながら、また、ご一緒できる機会があればうれしく思います。











