苦情解決委員会

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  平成30年7月10日、梁川ホームにおいて、平成30年度第1回苦情解決委員会を開催しました。千葉和彦弁護士(顧問)、苦情解決委員会第三者委員6名、各施設担当職員等24名が出席しました。

 はじめに、岡﨑康之理事長が、「苦情解決委員会は、平成13年の設置以来18年目を迎えることとなった。職員の慣れによって、利用者や家族、地域の皆さんに対して、あるいはともに働く仲間に対して驕りのようなものが生まれてはいないか、という懸念もないとは言えない。それを確かめることができる機会の一つが、利用者及び家族・地域の皆さんから寄せていただく苦情及び意見や要望であり、それは私たちが日々取り組んでいる高齢者支援に対する評価でもある」とあいさつがありました。

  続いて、佐藤常幸委員長が議長となり、まず平成29年度事業報告(各施設の苦情対応、各施設の苦情解決委員会の開催、身体拘束について、リスクマネジメント活動、事故発生状況等)を法人本部及び各施設担当者より報告しました。次に、平成30年度苦情解決委員会事業計画(含各施設リスクマネジメント活動計画)を審議し、委員会の開催ほか研修会への参加等、例年同様の活動を推進していくこととしました。

 あわせて、平成29年度利用者・家族満足度調査等結果概要を説明、報告しました。

 おわりに、千葉和彦顧問(弁護士)から、「契約に関する意思表示はその当事者だけであり、事務手続き上の便宜よりも法律が優先することの意識を共有しよう。」さらには、「すべての方々に満足していただけるサービス提供の仕方や内容はないと思うが、むしろそういうものがあると思って、何かあれば施設や法人に持ち帰り話し合って共有し、より高い次元に行きましょうね、と頑張ることが大事。」と助言がありました。そして「去年の7月よりは今年の7月のほうが、介護の階段、介護の坂道をより高いところまで登ってきていると実感できうれしくなった」との感想をいただきました。

 今後も、ご利用者やご家族の皆様方に安心してご利用いただけるよう、職員一同努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

苦情解決委員会

千葉 和彦弁護士 社会福祉法人信達福祉会顧問

第三者委員 (平成29年4月1日~平成31年3月31日)

氏名 職名 住所・電話番号 担当施設
畑  善徳 人権擁護委員 〒969-1761
国見町大字藤田字堤下28
電話 024-585-2251
あつかし荘
髙橋  徹 人権擁護委員 〒969-1603
桑折町字上町73
電話 024-582-5226
あつかし荘
小野 英男 人権擁護委員 〒960-0722
伊達市梁川町八幡字江越15
電話 024-577-1355
梁川ホーム
桃井 文市 人権擁護委員 〒960-0717
伊達市梁川町向川原字新田61
電話 024-577-2682
梁川ホーム
佐藤 常幸 人権擁護委員 〒960-1406
川俣町大字鶴沢字鶴東52-3
電話 024-565-3165
川俣ホーム
遠藤貴美子 人権擁護委員 〒960-1444
川俣町字根本33
電話 090-4631-3551
川俣ホーム

苦情受付担当者並びに苦情解決責任者

(平成29年4月1日現在)

あつかし荘

事業所名 苦情受付担当者 苦情解決責任者
特別養護老人ホーム
あつかし荘
施設介護課長
奥川  浩美
園 長 岡﨑 照子
生活相談係長
高橋  睦子
あつかし荘短期入所 施設介護課長
奥川  浩美
管理者 岡﨑 照子
生活相談係長
高橋  睦子

梁川ホーム

事業所名 苦情受付担当者 苦情解決責任者
特別養護老人ホーム
梁川ホーム
施設介護課長
成尾   恵
園 長 佐藤 正紀
生活相談係長
秋葉   望
梁川ホーム短期入所 在宅介護課長
大竹 百合子
管理者 佐藤 正紀
短期入所係長
古川  正裕
梁川ホーム
デイサービスセンター
在宅介護課長
大竹 百合子
所 長 佐藤 正紀
通所介護係長
千葉  弘美
ケアハウス広瀬 在宅介護課長
大竹 百合子
園 長 佐藤 正紀
ケアハウス係長
原田  高治
伊達市梁川地域
包括支援センター
在宅介護課長
大竹 百合子
所 長 佐藤 正紀
包括支援係長
大槻  麻美
梁川ホーム指定
居宅介護支援事業所
在宅介護課長
大竹 百合子
所 長 佐藤 正紀
居宅介護係長
横山  有希

川俣ホーム

事業所名 苦情受付担当者 苦情解決責任者
特別養護老人ホーム
川俣ホーム
施設介護課長
渡辺  純香
園 長 鴫原  誠
生活相談係長
高橋  伸英
川俣ホーム短期入所 施設介護課長
渡辺  純香
管理者 鴫原  誠
生活相談係長
高橋  伸英
川俣ホーム
デイサービスセンター
施設介護課長
渡辺  純香
所 長 鴫原  誠
通所介護係長
佐藤 みゆき